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花粉症は小腸の炎症が関係している?

花粉症は、今やまさに国民病とも言えるほどに増加してきています。

 

最近の統計によると、日本人の4割近く、東京ではほぼ2人に1人が花粉症だそうです。

 

 

花粉症は、実は小腸の炎症が原因になっているのです。

 

花粉症はアレルギー疾患のひとつです。アレルギー疾患とは免疫が過剰に働いてしまう疾患です。

 

免疫は、体内に侵入してきた敵を攻撃するというなくてはならないものなのですが、それが本来攻撃しなくても良いものに対して過剰に反応してしまう現象です。

 

花粉は、本来は無害なものであり攻撃する必要はないものです。この花粉が(体内=血液中)に入ってしまうことから花粉症になります。

 

そもそも、腸の壁がきれいで、健康な状態なら花粉は(体内=血液中)には入ることが出来ません。でも、腸の壁が荒れると、目が粗くなったザルのような状態(リーキーガット症候群)になります。

 

 

すると、本来は入るべきでない物質がたくさん血液中に入ってきてしまいます。

 

 

人の体には免疫機能が備わっていて、有害な物質が血液中に侵入してきた時、IgE抗体と結びつきます。

 

IgE抗体は肥満細胞と呼ばれる細胞と結合しており、この肥満細胞からヒスタミンが放出され、このヒスタミンによって、アレルギー反応が引き起こされます。

 

IgE抗体は、普通は血液中にとても少ないのですが、アレルギー体質の場合は血液中に大量のIgE抗体が存在するといわれています。

 

 

アレルギー体質とは、腸の壁が荒れてそこから本来入るべきでない物質が体内に入り、それを過剰に攻撃してしまう反応のことです。

 

 

ということは、腸の壁の荒れ(炎症)を治すことがとても大切になります。

 

 

腸がきれいだったら、腸の壁から花粉が侵入することはないので、花粉は全く問題ありません。

 

 

 

 

※下記「腸をキレイにする!」甲田光雄 著 より引用

 

 

『アレルギー体質の人は、タンパク質は少ない方が良いのです。アレルギーの一番の原因はタンパク質。たくさん食べ過ぎて、タンパク質が分解されないまま吸収されて起こるのが、アレルギーです。理想は、腸の中でタンパク質が全部分解されてアミノ酸の状態で吸収されること。タンパク質を減らせば、花粉もタンパク質ですから吸収できるのです。』

 

 

つまり、アレルギー体質は、タンパク質の食べ過ぎが大きな原因になっていることが分かります。

 

 

また、抗生物質や甘い物などの摂り過ぎにより、腸内細菌のバランスが崩れてカンジダ菌が増えると、これもまた、腸の壁を荒らしてしまいます。カンジダ菌は腸の壁に食い込んで穴をあけてしまうので、タンパク質が血液中に容易に入ってきてしまいます。

 

花粉症対策としては、花粉を取り込まないようにマスクをしたり、薬を処方してもらうなどが一般的ですが、これらは一時的な対症療法に過ぎません。

 

 

食の乱れ、薬の乱用など不自然な生活がそもそもの原因になっています。

 

 

花粉症を本当に治すには、小腸をきれいにすることが一番大切になって来ます。

 

 

そのための一番の近道は、

 

 

◎小腸もみによる宿便取りで腸をキレイにすること

 

◎腸をきれいに保つ生野菜食・生穀物食を主体とした、ヤング式生穀菜食の実践

 

 

です。

 

 

是非、お近くのヤング式小腸ヨガサロンにお問い合わせください。

 

 

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