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ヤング式小腸ヨガ

腸もみで腸の変形が戻ります

私たちのお腹の中には、へそを中心として小腸は約7メートル、それを取り囲むように大腸が1.5メートルもの長さの管が入っています。

 

小腸は直径3センチ程度の筋肉のホースで、食べたものを消化吸収しながら、

ぜん動運動というミミズの這うような動きによって先へ先へと送り出す働きをしています。

 

 

動物性食品、加熱食など腸に溜まる食事を続けていると、ホースの内側に宿便が蓄積されていきます。

 

宿便は食べ物の栄養の吸収を妨げ、宿便からの毒素の方が吸収されてしまいますので、血液の汚れによる病気や不調の原因になります。

 

さらには、溜まった宿便により、小腸はところどころ風船のように膨らみ、変形します。小腸の壁も薄くなりぜん動運動が妨げられてしまいます。

 

諸悪の根源はやはり「宿便」です。

 

宿便を出すには、

 

①腸もみで宿便をほぐして出しやすくする

 

②腸に宿便が溜まらない生の穀物。生野菜・生水中心の食生活

 

③デトックスハーブを飲んで便を出す

 

の3つが必須です。

 

 

宿便を出すには断食が効果的とも言われますが、断食によって出る宿便は氷山の一角で、

 

長年クライアントの施術をしてきたヤング先生によると、毎日3~4回の宿便を、一年間出すくらいの量が溜まっているのが普通だそうです!

 

 

また、宿便が取れても変形までは戻りません。腸もみで腸を活性化することによって、腸の変形が元に戻り、新たな宿便が溜まりにくくなります。

 

 

脱腸のため手術をする予定だった方が、腸の長さが正常に戻り、手術をせずに済んだケースもあります!

 

やはり、腸もみの効果は凄いです。

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