Tel.06-6771-1001
ヤング式小腸ヨガ
オンラインショップ

肉食は血液を汚します

現代日本に急増している病気・不調の原因は、ほとんどが血液の汚れから来ています。

 

血液の汚れる原因は、体に合わない食事をしているから。

 

特に悪いのは、肉です。

 

A

 

肉は、消化されて小腸で吸収されますが、残りかすは完全には排泄されません。

 

小腸内壁に少しずつ溜まっていき、いわゆる宿便になります。

 

宿便は長年腸内に蓄積され、腐敗して毒素を発生します。その毒素は、血液に入り、汚れた血液が全身をめぐり、全身の細胞に毒素が運ばれるということになります。

 

血液内の毒素は、肝臓によって処理される仕組みですが、あまりにも多いと処理しきれず、また肝臓自体が毒素によってダメージを受けます。

 

 

そうして、汚れた血液が全身に回り、細胞が汚染されて弱いところから発病します。

 

 

血液を綺麗にするには、肉食をなるべく減らす事です。

 

 

肉食には、さらに次のような問題もあります。

 

鶏・豚・牛は生産性を高めるため、狭い環境で飼育されることがほとんどです。そのため病気にかかりやすく、抗生物質などの薬を大量に投与されています。

 

抗生物質は腸内細菌を殺してしまいますので、そのようにして育てられた肉を食べる事で、食べた人の腸内細菌のバランスも悪化してしまいます。

 

近年は、餌のトウモロコシに遺伝子組み換え(GMO)を用いていることも多いため、肉はとてもリスクが高い食品です。遺伝子組み換え食品は農薬を大量に使っています。

 

肉を使った加工食品(ハム・ソーセージ等)は、亜硝酸ナトリウムなど発がん性の高い添加物が加えられていることも多く、さらに危険です。

 

 

元来、日本では長く肉食はご法度とされてきた歴史があります。

 

肉食が始まったのは明治以降、そして今日のように毎日のように肉を食べるようになったのは戦後、ほんの数十年前からのこと。

 

肉は栄養豊富でスタミナが付くというイメージがありますが、実際には病気が増えており、身体にあった食べ物とは言えません。

 

もともと、日本人にはほとんどなかった心臓病・ガン・糖尿病が激増しています。

 

そこまでの病気ではなくても、何らかの不調がある方がほとんどです。それは血液の汚れから来ています。

 

 

肉は、少しずつ減らしていくとだんだん身体が欲しなくなってきます。

 

反対に、腸を綺麗にする食物は生野菜、生穀物、生の水です。

 

そして腸に溜まった宿便を取り除くには、腸もみと天然の薬草を使った下剤で排出させるのが最も効果的です。

 

血液が綺麗になると、顔色が良くなり、様々な病気や不調が改善されてきます。

 

 

詳しくは、お近くのヤング式小腸ヨガサロンまでお問い合わせください。

TOP