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ヤング式小腸ヨガ

生穀菜食は難しい?

ヤング式自然療法でお勧めしている、腸をキレイに保つための「生穀菜食」。

 

 

「生穀菜食」って生の穀物と生の野菜だけしか食べられないの?

 

 

 

 

いくら身体に良いと言われても、何だか味気ない感じがするし、私にはちょっと無理。と思いがちですが、実はそんなに敷居は高くありません!

 

 

 

ヤング式で推奨している生穀菜食の割合は、

 

病気の方 100%

慢性的な不調の方 80%

軽い不調・病気予防 60~70%

 

 

 

 

となっています。

 

現在ご病気の方は、一刻も早く腸を綺麗にする必要がありますから、100%が推奨です。ただし、消化・吸収力が落ちている場合は、栄養失調を防ぐために炊いたご飯やおかゆ、そばなど適宜取り入れながら無理がないように進めていきます。

 

慢性的な不調でお悩みの方は、80%変えていただくと早い改善が見込めます。

 

軽い不調・病気予防なら、60~70%が目安。

ですが、これも難しい場合は、半分変えていただくだけでも、身体は変わります。

 

 

 

現代の平均的な食事で、生野菜・生穀物を食べている割合を予測してみましょう。

 

生の穀物はほぼ食べていないとして、生の野菜をサラダ・漬物で少々、という程度が平均的でしょう。

 

 

おそらく20%が良いところではないでしょうか。人によっては10%以下か、ほとんど食べていないかも知れません。

 

現在、健康面で差し迫った状態にはない方は、まずは半分を目安に生穀菜食に変えていただくと、腸が綺麗になり、身体が変わって来ます。

 

生穀物はそのままでは固いので、生の玄米や雑穀を水でふやかしたり、すり潰したりなどが必要です。

 

ヤング先生が長年かけて開発した生穀物粉「スーパーグレイン」は、

玄米・古代米・雑穀等を最適な割合で配合した細かいサラサラのパウダー状で食べやすく、生穀物を取り入れるには最適です。

 

この粉を野菜サラダに振りかけたり、スムージーにして飲んでいただくところから始めていただく事をお勧めします。

 

 

 

今までいろいろな美味しいものを食べて来て、私たちの舌はそれによって中毒にされていますが、

 

新鮮な野菜と生穀物の美味しさは、身体が喜ぶ感覚で、食べだすと止まらなくなります。

 

まさに命の糧になるのが生穀物と生野菜なのです。

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