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ヤング式小腸ヨガ

生穀菜食のススメ

「ヤング式小腸もみ」に来られたお客様には、

 

 

腸をキレイにするためには、動物性食品や加工食品等を控え、生穀物、生野菜を中心とした、

生穀菜食の実践が必須です。とお伝えしています。

 

 

「生野菜」は分かりますが、

「生穀物」って???

 

 

生の穀物を食べる食事療法は、他にはほとんどありません。

ヤング式自然療法は、約150年以上の歴史と実績ある療法で、ヤング先生の祖父の代からの菜食整腸健康法が元になっています。

 

 

その当時から、生の玄米や数種類の雑穀を石臼で粉にしたものと、生野菜を中心とした食事を指導し、生のよもぎをすり潰して水で薄めたものを下剤として飲ませ、お腹を揉んで宿便の排泄を促していました。

 

 

生の野菜・穀物食(生穀菜食)を続けていくと他の食事法とは明らかに違う身体を維持できます。

生の野菜や玄米・雑穀を生のまま、加熱せずに食べると、

穀物に含まれる豊富な栄養素が壊れず、そのまま吸収することが出来ます。

 

 

加熱してしまうと、タンパク質が変性したり、ビタミンが壊れ、酵素も壊れてしまいます。

植物を「生」のままいただく事で、最大限に栄養素を摂取することが出来ます。

 

 

 

また、腸内細菌の働きにより、

 

食物繊維から、短鎖脂肪酸(エネルギー源)・ビタミン・ミネラル・アミノ酸などの優れた栄養が生成されることが分かっています。

 

草食動物が、生の植物食のみで充分な栄養を得ることが出来るのは、この腸内細菌の働きによります。

 

人間の腸内にも食物繊維を分解する菌がいますので、生穀菜食を続けていく事で、植物食のみでも十分な栄養が得られるようになります。

 

 

生の野菜や穀物には有用細菌が付着していますので、これが腸に届き常在菌として腸内に定着し、消化されにくい食物繊維を分解する助けになります。

 

 

穀物はそのままでは固く、歯の損傷になったり消化されずにそのまま出てきてしまいますので、

おすすめの方法は、粉にする方法です。

 

 

こちらが、ヤング式小腸ヨガサロンで購入可能な生穀物粉、スーパーグレインです。

 

 

玄米・黒米・赤米・ひえ・いなきび・もちあわ・たかきびなど、日本人が古代から食してきた栄養豊富な穀物が原料で、健康効果抜群です。

 

粉にして、生野菜サラダにかけたり、野菜スムージーにトッピングし、混ぜて食べると美味しいです♪

 

 

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