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忍び寄るポストハーベスト農薬

【忍び寄るポストハーベスト農薬】

 

農薬の怖さとは何かというと、虫や菌を殺すための、その殺菌効果にあります。

殺菌効果というのは、細胞を殺すということ。

 

人間が農薬のかかった作物を食べてもすぐには死にませんが、人間の身体にも、もちろん有害です。

 

じわじわと発がん性リスクが高まります。アトピーも8割は農薬が原因と言われています。

 

農薬というと、お米や野菜、果物等に使われているイメージがあります。

 

日本の農薬基準は、世界からみてとんでもなく緩くなっており、もちろん十分に気をつけなければいけないのですが、問題はそれだけではないのです。

 

気付かずに食卓に忍び寄っているのが「ポストハーベスト農薬」です。

 

 

農薬はその使用法で大きく2つに分けられます。

 

プレハーベスト農薬と、ポストハーベスト農薬です。

 

プレハーベスト農薬は、農作物の生育中に用いられます。こちらも危険なのですが、雨で流れたりして薄まることもあります。

 

それに対してポストハーベスト農薬は、輸入の果物や穀物に対して、収穫後にカビや腐敗を防止するために用いられます。

 

日本に来るまでの輸送中に何度も散布されて、作物に高濃度で残ります。

 

レモンやオレンジ、グレープフルーツ、バナナなど、ポストハーベスト農薬の危険性が高いので気をつけなければいけません。レモンは国産をおすすめします!

 

 

それと、実は一番問題なのがトウモロコシ、大豆、小麦の3大穀物です。

 

この3つはそのままの形で食べられるというより、様々に加工された形で食卓に並びます。

 

トウモロコシは食用油(コーン油)に加工されたり、コーンスターチとして加工食品の原料になったり、果糖ブドウ糖液糖(コーンシロップ)として様々な加工食品に入り込んでいます。第三のビールの原材料にも使われていたりもします。

 

大豆は、豆腐・納豆・味噌・醤油・大豆油など様々な形に加工され、スーパーに並ぶ食品の6割には輸入大豆が何らかの形で使われていると言われています。

 

 

それから、小麦はパンやうどんなどの麺類、お菓子、加工食品全般に幅広く使われています。

 

さらに、これらの3つの作物は、直接人間が食べるのではなく、家畜のエサとして大量に消費されています。

 

 

しかもこの3つは遺伝子組み換え作物でもあるので、さらに恐ろしいのです。

遺伝子組み換え作物は発がん性がありますからね。

 

農薬を使った穀物を食べた家畜の肉の中にもその毒素は残留します。それだけではなく生育中の病気を防ぐため抗生物質などたくさん使われていますから、恐ろしい限り。

 

家畜の毒素の排毒先としては、

 

牛の場合は、牛乳。

 

 

鶏の場合は卵。

 

 

に優先して排出されます。それを人間が食べるのです。怖いですね!!!

 

 

安価な肉や卵や牛乳の正体はこんなものなのです。

 

 

すぐには死なないとしても、確実に身体に毒が溜まっていきます。

 

 

現代の食べ物は、気をつけないと本当に恐ろしいです。

 

 

ちょっと救いようがない話になりましたが、

 

要は動物性食品を極力食べないことです。

 

 

そして、動物性食品を食べる時は、エサまできちんとしたものを食べさせているか気にする必要があります。

 

 

ポストハーベストのことも考慮し、極力、加工食品や畜産品は避けるようにして、汚染されていない野菜や穀物を食べましょう。

 

それが、腸をキレイに、血液をキレイにし、細胞をイキイキさせることにつながってきます。

 

 

参考サイト:

ポストハーベスト農薬 - Wikipedia

レモンに使われる防カビ剤、ポストハーベストの問題点と危険性 | 情報整理の都 (miyakyo0001.com)

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