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ヤング式小腸ヨガ

宿便はいつから溜まり始める?

前回の続きです。

 

 

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食べたものは消化・吸収されますが、動物性食品や加熱食など、未消化物が一部腸内に留まります。

 

これが長年溜まっていき、宿便となります。

 

この宿便は猛毒で、血液を汚してその毒素が全身に巡り、

 

様々な病気の原因になります。

 

注)ここで使う「宿便」という語句は「胎便」「小腸内に残った残留物」「絨毛や腸壁にこびりついている老廃物」などを含めており、大腸に溜まっている物だけではないのでご理解ください。

 

また、宿便が内臓を圧迫して変形したり、

 

骨格の歪みにもつながります。

 

便秘、下痢、消化不良、腰痛、肩こり、冷え性、シミ、肌荒れ、吹き出物、肥満、高血圧、花粉症、アレルギー、口臭、体臭、生理痛、不妊、痔、うつ、糖尿、ガン、心臓病、膠原病etc.

 

これらは、すべて宿便と関係しています。

 

宿便は大人になるとかなりの量溜まっているといわれています。

 

 

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(以上、前回の記事より)

 

ところで、この宿便は、いつから溜まり始めると思いますか?

 

実は生まれる前、お母さんのお腹の中にいる時からです!

 

 

 

 

胎児としてお腹の中にいる間、へその緒から栄養分をもらい、

 

その栄養分は妊娠5か月ごろに出来る胎児の小腸内に入り、消化吸収されます。

 

そして、消化されず残ったものは胎児の腸内に溜まっていきます。

 

誕生するときには、お腹にたくさんの便を溜めた状態で生まれます。

 

これを「胎便」といいます。

 

 

赤ちゃんは、みなお腹が膨らんでいますね。

 

実はこの「胎便」がお腹の中にたくさん溜まっているからなんです。

 

 

生まれた後、お母さんからの初乳を飲むことにより、

 

この「胎便」の排泄が促されます。

 

普通の便と違い、黒っぽくベタっとした感じの便です。

 

この「胎便」は一日5~7回、2か月間排泄しないと、全部出し切ることが出来ません。

 

 

実は、これを全部出し切った大人はほとんどいません。

 

 

なぜかというと、これを全て出し切るためには、

 

お母さんが妊娠前から生の穀物と生の野菜、生の水を飲んでいることが必要だからです。

 

このようなお母さんはほぼいません(笑)

 

 

なので、大人の腸の中には、生まれる前からの便が蓄積しているんです。

 

ちょっとビックリしますね。

 

 

 

本来は、腸が綺麗な状態で、妊娠・出産することが理想です。

 

腸の汚れが無い状態で妊娠・出産すると、

 

 

◎妊娠中の、つわり・妊娠中毒症(妊娠高血圧症候群)・糖尿・便秘がない

 

 

◎出産の際とても楽に産める

 

 

◎健康で賢く優しい子に育つ

 

 

 

という、理想的な妊娠・出産が可能となります!

 

 

 

 

この事は、ヤング先生の実の娘さんの出産で実証済みです。

 

 

妊娠・出産を考えている方は、まずは腸を綺麗にすることから始めましょう♪

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