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ヤング式小腸ヨガ

宿便の溜まりにくい食事とは?

宿便は、体のエネルギーを供給する大事な腸の働きを阻害しますので、

 

できるだけ宿便が溜まらないような食生活が大切です。

 

 

ヤング式自然療法で推奨する、宿便の溜まらない食事法は、

 

◎ 生の野菜

 

◎ 生の穀物(玄米・雑穀などを粉末状にして食べる)

 

◎ 生の水

 

の3つだけ。

 

 

とてもシンプルです。

 

 

動物性食品を摂取すると、腸内で腐敗しやすく猛毒になります。

 

植物性食品であっても加熱しないというのがポイントです。

 

 

加熱した食品が、なぜ良くないのかというと、以下の通りです。

 

 

① 食物酵素が破壊されてしまう

 

人間が利用できる酵素は、次の2種類です。

 

 

・食物酵素(食物に含まれる)

 

・体内酵素(体内で作られる)

 

 

 

体内で作られる体内酵素は、年を重ねるにつれ作られる量が減っていきます。

 

酵素の主な役割には、

 

 

・消化酵素(食べ物の消化を助ける)

 

・代謝酵素(体の細胞に栄養を届ける)

 

の2つがあります。

 

 

食べ物の消化のため、まずは代謝酵素よりも、消化酵素が優先されます。

 

食物を50~70度に加熱すると、食物にもともと含まれている、

 

消化を助ける食物酵素が熱により破壊されてしまいます。

 

代わりに、体内酵素が消化酵素として消費されますので、代謝酵素が不足しがちになります。

 

年齢を重ねるとつくられる体内酵素は減ってしまいますので、

 

代謝酵素が不足し、病気になりやすくなる、毒素がたまりやすくなる、老化が促進される、

 

などといったことがおきます。

生の食品は酵素が破壊されないのが、大きなメリットです!

 

 

② 宿便の元になる

 

また、小腸内においては加熱した食物は毒素・外敵としてみなされるという研究結果があります。

 

火を通した食べ物を食べると、数秒後には血液中の白血球の数が増加するそうです。

そして腸の内壁に粘膜が張られます。毒素を吸収しないようにするためです。

 

その粘膜の膜は、長年重なって宿便になっていきます。

 

 

食物を、加熱して食べる動物は人間だけ。

 

加熱した食品は、本来身体には合わないものなのです。

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