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ヤング式小腸ヨガ

宿便が溜まると、こんなところにも影響があります!

腸は、植物でいうと根っこにあたる、外界から体内に栄養分を取り入れる重要な部分です。

 

そこに、宿便が溜まると生命活動に様々な不調が生じます。

 

順番にみていきます。

 

 

 

 

【宿便からの毒素が血液中に入り、血液を汚す】

 

 

食べ物よりも毒素が吸収されてしまい、栄養の吸収が悪くなります。

 

毒素の解毒のため肝臓・腎臓に負担がかかります。

 

毒素が体中に巡り、肌荒れ、吹き出物、口臭、体臭の原因に。

 

さらには、ガンなどの病気の原因にもなります。

 

 

【腸の免疫力が低下】

 

 

全身の免疫細胞の6割が腸に集中しています。

 

宿便によって腸内細菌のバランスが乱れると、免疫細胞が正常に機能しなくなり、

 

風邪を始めとしたさまざまな感染症にかかりやすくなります。

 

 

 

【宿便が血管・リンパ・神経を圧迫】

 

 

小腸の裏側には、血管・リンパ・神経が沢山ついていますが、宿便があると圧迫され、流れが悪くなります。

 

血行不良により、冷えやむくみの原因になったり、

 

神経の圧迫により、頭痛・肩こり・腰痛が起こりやすくなります。

 

自律神経がうまく働かなくなり、不眠やうつの原因にもなります。

 

 

【宿便により、ぜん動運動がうまく出来なくなる】

 

 

ぜん動運動(食物を送り出す運動)の妨げになり、

 

宿便のために小腸が伸び、変形し、さらにそこに宿便が溜まりやすくなるという悪循環に陥ります。

 

 

※小腸もみをすることにより、宿便の固まりを壊し、腸の変形を戻すことが出来ます。

 

 

【大量に溜まった宿便が、内臓や骨格を圧迫】

 

 

子宮や卵巣が圧迫され、生理不順や不妊の原因になったり、

 

腰痛や、姿勢の歪みも宿便に原因があります。

 

 

【腸の壁に傷が出来て、有害物質が吸収されやすくなる】

 

 

宿便により、カンジダ菌などの悪玉菌が増えて小腸の粘膜に傷がつくと、

 

本来そのまま吸収されるべきでないタンパク質が血液中に吸収されてしまいます。

 

このタンパク質に対しての抗体が増えると、

 

花粉症・アレルギーなど、自己免疫疾患の原因となります。

 

 

 

 

いかがですか?

 

 

宿便は、様々な体調不良の隠れた原因になっています。

 

おなかスッキリが健康への近道です✨

 

 

 

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