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ヤング式小腸ヨガ

子どもの慢性便秘が増えています!

子どもは快便が当たり前と思いきや、最近は子どもの重症便秘が増えています。

 

NPO法人日本トイレ研究所の小学生の保護者を対象にしたアンケート調査によると、慢性便秘と考えられる子どもは20.2%にのぼったそうです。何と小学生の5人に1人が慢性便秘という結果です。

 

国際消化器病学会の診断基準によると、以下のように子どもの慢性便秘を定義しています。

 

◆一週間に2回以下の排便

◆トイレトレーニング後も、週一回以上の便失禁がある

◆お腹に大量の便が溜まっている

◆排便時に痛みがある

◆直腸に大きな便のかたまりがある

◆トイレが詰まるほど便が大きい

 

このうち2つ以上の項目が一か月以上当てはまる場合、慢性便秘と診断されます。

 

 

学校でトイレに行くのが恥ずかしい、などの理由で便を出さないでいると、どんどん重症化します。

 

お腹の半分以上に便が詰まっていることもあります。

 

また、「便漏れ」といって固い便の固まりが直腸で詰まり、その隙間から柔らかい便が漏れることがあります。

 

あまりひどくなると、病院で便をかき出してもらわないと命の危険もあります。

 

 

便秘の子どもが増えているのは、現代の食生活に問題があります。

 

外食やコンビニ食品に頼ったり、肉・魚など動物性食品の摂り過ぎ、また添加物の入った加工食品をたくさん摂って出来た母乳や粉ミルクを飲んで育ち、その後も同じような食事を摂っているからです。

 

子どもの便秘を治すには、お母さんがまず腸に良い食事を学んで、一緒に食べる事が大切です。

 

便秘が解消すると、頭も冴えるので朗らかな子どもに育ちます。

 

お子様の便秘に悩まれている方は、

ヤング式小腸ヨガサロンまで、是非一度ご相談ください。

 

https://shochoyoung.jp/shop/

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