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加工食品に添加物が入っている理由

今の時代は、手軽にスーパーやコンビニで安くて簡単に食べられる食べ物があふれています。

 

お弁当、お惣菜、パン、インスタント食品、レトルト食品、冷凍食品、お菓子、調味料など。

 

 

ご飯を炊いたり、野菜を洗って切って調理する、などの手間をかけることなく、簡単に食べられるというのは、忙しい時にとても助かります。

 

でも、それらの加工食品にはお決まりのごとく、ほとんど添加物が入っています。

 

添加物はからだに悪いということは、ほとんどの人が知っているとは思います。

なぜ、身体に悪い添加物がわざわざ入っているのか?

 

という事について解説してみたいと思います。

 

加工食品を作っているのは、食品メーカーですね。

 

 

食品メーカーは、一番に考えるのはやはり儲かる商品をいかにつくるかということになります。

 

 

そのためには、まずはコストダウンです。食品の原材料を安いものにすることを考えます。

 

 

原材料が安く粗悪なものであれば、当然のことですが美味しくありません。

 

美味しくないと、売れませんね。

 

そこで、救世主の登場です。これが添加物です。添加物の助けがあれば、あら不思議。

 

 

どんな粗悪な捨てるしかないようなクズ肉でも、添加物の助けを借りれば、魔法にかかったように美味しそうなミートボールに変身してしまうのです。

 

ビーフエキス、化学調味料などを大量に使用して、肉のような味付けにします。

 

歯触りを良くするために加工デンプン、

色を良くするために着色料、

色あせを防ぐために酸化防止剤、

保存性を上げるために保存料・pH調整剤、

さらに結着材・乳化剤など。

 

大半が白い「魔法の粉」を加えます。

 

このミートボールは売れに売れ、立派なビルが建ったそうです。

 

 

残念ながら、多くの加工食品は添加物をいかに使いこなして安く儲かる食品をつくるかということに終始しています。

 

消費者の健康は二の次、三の次なのです。

 

添加物が入っていない食品をスーパー、コンビニで見つけるのは至難の業になっているのが現状です。

 

日本は添加物大国で、年間で4キロ以上の添加物を食べているといわれています。

 

 

添加物は、もともとが自然のものではありませんから、人の体には異物となり蓄積し、病気の原因になります。

 

現代の日本で病気にならないためには、

 

出来るだけ添加物が入った食品を避けると共に、

 

今まで蓄積された毒素をデトックスすることがとても大切になります。

 

ヤング式小腸ヨガで、腸をキレイにするのがおすすめです!

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