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ヤング式小腸ヨガ

ヤング式自然療法にかける思い

日本に初めて「腸もみ」の施術を伝えたヤング式自然療法の創始者、楊仙友(ヤング)博士。

 

祖父の代から伝わる、菜食整腸健康法を元にした自然療法です。

 

昨年の秋に、このヤング式自然療法を日本中に、世界に広めていくことを目的として、「日本小腸ヨガ協会」が設立されました。

 

その時のヤング博士の思いをご紹介します。

 

 

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「ヤング式自然療法にかける思い」

 

 

【健康は一番の財産である】

 

ヤングはもともと未熟児に生まれ、体が弱かったが、今あるのは「腸を整えること」それだけでした。

 

病人を治すためにヤングの祖父が始めた菜食整腸健康法は次の3つを実践することです。

 

1.小腸をもむこと

2.腸に溜まった胎便・宿便を出すこと

3.食事を生穀菜食中心にすること

 

この3つを実践することにより、今85歳のヤングにとって体の痛みや不自由なことのない、薬も病院も必要なく健康でいられることが何よりも嬉しいことです。

 

 

【生活習慣病で苦しむ人をなくしたい】

 

生まれたばかりの赤ちゃんのお腹が大きいのは、胎便が溜まっているからです。

 

生まれてすぐ十分排泄されなかった胎便と、日常的に食べてきた肉・魚・火食(加熱された料理)の栄養物が一部、小腸内に残り、長年溜まって腐敗し、さらに腐って腐って...

 

生じた毒が血液に流入し、汚れた血液が弱いところの細胞を腐食したのがガンなどの生活習慣病です。

 

現代医学はガンなどの体の内部から発生した毒による病気に、抗ガン剤などの強い薬毒で対応することが大きな間違いであるというのは、一部の人には周知の事実であります。

 

食事を変えて腸をキレイにする事で、病院通いと薬の服用を無くしていきたいというのが私どもの望みです。

 

 

【現代人の腸に必要なヤング式小腸もみ】

 

現代人のほとんどが、腸に宿便が溜まって伸びてふくらんでいます。腸が弱るとぜん動運動もまともにしません。

 

すでに溜まった宿便を出しながら腸を揉んで、伸びてふくらんだ腸を縮める必要があります。腸を揉んで宿便を壊し、宿便デトックスを飲んで早く排泄させることも大切です。

 

また、食事を生穀菜食中心にすることで腸が整い、血液がキレイになり不調や病気までが良くなります。

 

 

【病気になる前より元気になるのがゴール】

 

不調や病気がなくなるのが最初の目標ですが、良くなった後も実践を続けると同じ病気になることを避けることはもちろん、病気になる以前より体が元気になります。

 

それが本当のゴールです。ヤング式自然療法の実践は、そのゴールを叶えます。

 

 

【ヤング式小腸もみのサロンを全国に】

 

ヤング式小腸もみを続けて50余年、今まで積極的に弟子を取ることはして来ませんでしたが、病人だらけの現代で、正しい健康法を伝えることが私の使命であると80歳を目前に感じ始めました。

 

皆様が、ヤング式自然療法を自ら実践し、それをご自分の仕事にすることは、周りの人に健康と幸せをもたらします。

 

そして、病院や薬から解放された人から感謝されることに生きがいを感じていただけることでしょう。

 

私の今の目標は、「ヤング式小腸ヨガ」のサロンを全国に、そして世界に展開し、多くの人に健康と幸せと笑顔を届けることです。

 

 

令和元年10月吉日

 

楊 仙友(ヤング)

 

 

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ヤング式小腸ヨガサロンは、続々全国にオープンしています。

 

セラピスト自らが、ヤング式自然療法を実践することから始まり、その素晴らしい効果を実感しています!

 

まずはお近くのサロンでの腸もみ体験をお勧めいたします。

 

コロナにも負けないために、営業を続けております。

 

 

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