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ヤング式小腸ヨガ

「宿便」の正体

「私は、一日一回お通じがあるから便秘じゃぁないです。宿便も溜まってないと思う」

という方、結構いらっしゃいます。

 

 

でも、そんな方でも腸もみをして、宿便取りハーブを飲んでいただくと、便がドッサリ出て来ます。

 

 

皆様は、一日何回食事をしますか?

 

3回食事をとったとすると、一日一回の便通ではとても全部が出たとは言えません。

 

3食分食べた量が出るには、最低でも直径2.5cm、少なくとも40cm以上の長さの便が出ないと計算が合いません。

 

 

実は、出ない分は小腸の内壁に蓄積されていっています。

 

生野菜・生穀物以外の加熱した食品には、もともと含まれている酵素が死んでしまっていますので、消化されにくく、腸内に溜まりやすいのです。

 

 

消化のための不足する酵素は体内から供給されますが、量に限りがあり、また、年齢と共に分泌される量は減っていきます。

 

 

完全には消化されない食物は、腸の中で腐敗して毒素を出すようになります。

 

 

毒素を吸収しないようにするために、腸から粘液が出てきて、膜が張られます。

加熱食が多いと、どんどん未消化物が積み重なっていきます。

 

 

これが、小腸の内壁にこびりつく「宿便」の正体です。

 

 

宿便が溜まると、小腸の壁がところどころふくらんで変形し、小腸の壁が薄くなってしまいます。

 

こうなると、小腸はぜん動運動がうまくできなくなり、体力も落ちてきます。

 

毒素は猛毒で、血液を汚し、汚れた血液は全身に巡ります。毒素によって様々な身体の不調・病気が起こります。

 

 

 

この、固まった毒素である宿便を取るために、

 

腸もみによってほぐし、宿便取りハーブを飲んでいただくと、一日3回から7回の便が出ます。

 

そして、食事を生穀物・生野菜・生の水中心にして、

 

半年以上、続けていくと宿便が取れて腸が綺麗になり、血液も浄化され、

ほとんどの方の不調や病気の症状が弱まって、最後には消えていくのです。

 

 

これは、ヤング先生が50年以上経験してきた事実です。

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