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ヤング式小腸ヨガ

祖父の代から150年続く
ヤング式自然療法

「健康は一番の財産である 」

85歳の今、健康でいられることが何よりも嬉しいことです。体の痛みや不自由なことがない、薬も病院も必要ない。80歳の時には志を共にする45歳年下の栄養士とも結婚し、ますます若返りました。もともと未熟児に生まれ、体が弱かった自分からは想像もできなかったことです。他の人と私と何が違うのか、その違いを生み出すのは「腸を整えること 」それだけです。「腸を整える 」ためにはヤング式自然療法の実践を心からおすすめします。その実践だけで、たれでもが生涯元気に自分の望む楽しい人生を送れるのです。
「病気はよくなるようにすればよくなる、よくならないようにするからよくならない。 」
あふれる健康情報の中で正しい健康法に縁がつかないと、いくら努力してもよくならないのは当然です。流行りの健康法が正しいとも限りません。病気にもタイムリミットがあり、いろいろ試しているうちに時間切れでは困ります。
ヤング式自然療法のもとは医者であった祖父の菜食整腸健康法です。
病人を治すために祖父が始めた療法です。「小腸を揉むこと 」「腸に溜まった胎便・宿便を出すこと 」「食事を生穀菜中心にすること 」この3つの実践で成り立ちます。
祖父は97歳、父は98歳まで生きました。父も祖父の健康法を継承し、95歳まで仕事をしました。祖父、父、私がそれぞれ50年以上この療法に携わってきたことから150年の実績のある療法です。しかし、今までは積極的に弟子をとることをしてきませんでした。しかし病人だらけの現代で正しい健康法を伝えることは私の使命だと感じたのです。

ヤング先生のプロフィール

腸もみ創始者・神学博士
漢名: 楊 仙友
米名: Howard R.Young
1937年韓国生まれ。(戸籍上)
1男6女の末っ子。苗字の「楊 」は楊貴妃「楊 」であり、元は中国。
祖父が現代医学の免許を取得後、ソウルに菜食整腸療法の医院を開く。
祖父も父も一人っ子の為、楊家の跡取りとして男子を熱望されるも女の子ばかり産まれ、母が40歳過ぎてから授かるも、心身疲弊し食事もとれず、どうにか生まれた子が未熟児の仙友であった。(待望の男子であったが未熟児の為、周りは成長の期待が無かった。)母は死なせないように大事に育てた。
食事は父と仙友だけは特別で、早く成長して欲しいと栄養があるものを与えられた。甘いものや白いご飯も好きなだけ食べられた。
幼少期は体が弱かったため、周りの子と一緒に遊んだ記憶がない。いつも両隣に姉がいて他の子が遊んでいるのを眺めていた。いつもぼぉ~っとしていて記憶力もなかった。(精神状態は普通とは言えない劣悪な状態だった)
小学校高学年まで夜尿症も治らなかった。絶壁から落ちる夢なと悪夢ばかり見ていた。幼少期に良い思い出がない。
14-16歳 朝鮮戦争
17-18歳 体力作りのため韓国式テコンドーを習う
20代 米国1年、香港3年、パリ1年滞在
27歳 アメリカ カリフォルニア州市立大学卒業
28歳で糖尿病と診断。相当進んでいたが薬は良くないのを知っていたので飲まずに放置。32歳で運転もできないくらいに悪化し倒れる。痩せこけて皮膚も真っ黒になる。父に電話し、療法を実践するように促される。療法は知っていたものの、やれば良くなることには気づかなかった。生の穀物と生野菜中心の食事と自分で腸を休み休み揉んだ。3ヶ月ほどで糖尿病の症状が消えた。それから1年くらいして完全に回復。どうしてよくなったのか不思議だった。
35歳結婚
別の仕事をしていたが、自身の健康が回復したことと、これからの時代に必要だと感じ仕事にすることを決意。
祖父と父の腸もみを見てわかっていたので、周りの方で腸もみの実践練習を積む。はじめはお金を渡して数人のメキシコ人のお腹を揉んだが、次第に体調も気分も良くなるのでお金はいらないから施術をして欲しいと受けに来るようになった。ビバリーヒルズに開店。腸を揉みながら下剤を飲ませて食べ物を変えると、不思議なことにいろんな病気が良くなった。

30代後半
ロサンゼルスにある「らふ・しんぽ 」という新聞に広告を出したところ、たくさんの日本人が来た。その当時ロサンゼルスに日本人はたくさん来ていた。日本の高度成長期の会社のお金で飲み食いをし、みんな肝臓を悪くしていた。そこで良くなった人から口コミで広がりソライアシスやパーキンソン病などの難病の方も多く来た。噂が広がりハワイや日本に呼ばれた。日本では財界・政界のトップクラスの方たちにも療法を施すようになった。

50歳
港区仙台坂の事務所を借りて施術。芸能界の方も通った。ところが一時誤解されて大変な目にあった。米国に戻りバンカーヒルにて開業。

60代前半
台湾に呼ばれ3年ほど滞在。台北で開店し、当時の副大統領の奥様や経済界の有名人たちも来ていた。日本から膠原病と大腿骨頭壊死の皆川容子氏が実践し回復。

60代後半
皆川氏と共に日本の夙川で開店。のちに新大阪に移転。

70代
生菜食の原理が聖書にある。聖書を使って食事の大切さを説くために、資格が必要と感じ、70歳で神学博士を取得するためアメリカのカリフォルニア州私立大学に入学。神学博士を取得し卒業。2006年には菜食で体は維持でき、むしろ動物性の食事がガンや生活習慣病の原因となることを世界的に研究し解明した「チャイナスタディ 」が出版された。この書籍がヤング氏の理論が正しいことの裏付けに大いに役立っている。
今まで実践が主で、この療法の実践でなぜ不調や病気が良くなるのか立証するものがなかった。理論がなかったので医学書を読み漁り、どうしてよくなるのかを自分で理論を組み立てた。平行して生活習慣病が発生する原因もわかった。それまではその原因を知らずにやっていたが原因を知ってみたら今までやっていたことは病気の原因をなくす最善の方法であることもわかった。

79歳(2015年10月)
皆川容子さんの15周年記念パーティでの講演を依頼され来日。そのあとガンの方などに施術を要望され滞在。腸もみ創始者の噂を聞きつけ美砂子さん来店。研修を受ける。

80歳(2016年5月)
美砂子さんと結婚。兵庫県尼崎市で開店。

83歳(2018年12月)
麻布十番に移転。今に至る。

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