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遺伝子組み換え食品だらけの日本!

【遺伝子組み換え食品だらけの日本!】

 

遺伝子組み換え食品の危険性を知っていますか?

 

遺伝子組み換え食品は、実は健康にたいへん有害です。

 

食品添加物、農薬大国の日本ですが、遺伝子組み換え食品はそれに並ぶ

 

3大有害食品です!!!

 

 

このことを知っている日本人は少数派かもしれませんが、

 

実は、日本はもうすでに遺伝子組み換え食品の消費大国になっているのです!!!

 

 

 

遺伝子組み換え食品とは、そもそも何なのでしょう?

 

人間は、作物を栽培しやすくするため、味を良くするため、収量を上げるためなどの理由で、

 

交配を行ない、作物の品種改良をして来た歴史があります。

 

交配の場合は、同じ種あるいは近縁種同士の掛け合わせにより、何代も交配を重ねることにより目的の性質を得ることが出来ます。

 

しかしながら、当然、手間と時間がかかります。

 

 

遺伝子組み換え技術は、交配よりも手っ取り早く目的の性質を加えることが可能です。

 

生物の設計図である遺伝子に、別の生物の遺伝子を組み替える技術です。

 

近縁種ではなく、全く別の生物の遺伝子を組み込むことが出来ます。

 

例えば、トウモロコシに害虫に強いたんぱく質を生成するバクテリアの遺伝子を組み込む、ということが可能です。

 

 

しかし、このような生物は、自然界にはそもそもあり得ないものです。

 

このような食品を摂取すると、どうなるのでしょうか?

 

 

マウスを使った実験によると、遺伝子組み換えコーンをエサに与えたマウスには、悪性の腫瘍(がん)が発生しています。

 

人間にとっても害があるのは明らかです。

 

 

 

実用化はされていませんが、サソリの毒を持つキャベツなども開発されているそうです。恐ろしいことです。

 

 

 

遺伝子組み換え食品の害は、

 

1.発がん性

2.不妊

3.アレルギー

 

と言われています。

 

 

でも、日常的に遺伝子組み換え食品を食べている、という実感はあまりないと思います。

 

食品表示を見ると、「遺伝子組み換えではない」という表示をよく目にします。

が、それで安心してはいけません。

 

表示義務のないものが、実はたくさん紛れ込んでいるのです。

 

 

【日本の食卓に紛れ込んでいる、遺伝子組み換え(GMO)食品】

 

◎トウモロコシ

主にアメリカからの輸入品。除草剤グリフォサートの耐性のあるコーンで、遺伝子組み換えであるだけでなく、危険な除草剤も残留しています。

 

・食用油 → サラダ油

・家畜の飼料 → 食肉・卵・牛乳・乳製品

・果糖ブドウ糖液糖 → 清涼飲料水、菓子

・醸造酢 → 食用酢

 

 

◎大豆、なたね、綿

 

大豆は、食用油・飼料・添加物の原料として使われている。なたね・綿は食用油として使われている。

 

・食用油 → サラダ油

・家畜の飼料 → 肉・卵・牛乳・乳製品

・添加物 → 加工デンプン、キシリトール、乳化剤、調味料(アミノ酸等)など

 

 

こうしてみると、日常的に食べている基本的な食材に入っていますが、表示義務がないものが多くあります。

 

食用油として使われた場合(タンパク質が検出できないため)や、家畜の飼料として使われている場合、また5%未満の場合には、表示義務を免れているのです。

 

 

 

諸外国ではがんの患者が増えているのに、日本では増加の一途であるがん。

 

これには、隠れて忍び寄っている遺伝子組み換え食品の影響が、確実にあります。

 

 

現代の日本で安全な食べ物を選ぶには、原料から安全性を確認するなど、ひと工夫要りますが、

健康を守るためには必須と言えます。

 

 

食用油なら、こめ油、オリーブ油、ごま油などを選ぶ。

 

 

畜産品は、そもそも腸を汚すので食べない方が良いのですが、

 

食べる場合は、飼料にも遺伝子組み換え飼料を使われていないものを選ぶ、など。

 

 

自分で調べて、安全な食べ物を確保することは、とても大切になって来ます。

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